事業所紹介 STATION

訪問看護ステーション 連

相談機能を充実させ、皆様にとって使いやすい連を

平成24年4月から『地域活動支援センターⅠ型』に移行し、全障害に対応した電話や来所による相談支援、その方に合わせた制度・サービスの紹介や、フリースペース・プログラムの提供を行っています。
 気軽に立ち寄って安心して相談が出来る場・これから自分の目標に向けて、様々なプログラムを利用しながら生活リズムを整える場・同じ障害や体験を共有する仲間との交流の場を通して『その人らしい生活』に合わせた利用ができます。
また、令和2年7月より、立川市より「地域生活支援拠点事業」を受託しました。
コーディネーターを配置し、ご本人やご家族等の相談に応じ、支援者とも連携を図りながら支援を行います。

地域活動支援センター連について

【RPG】
所属しているピアスタッフ2名を中心に『RPG』というピアサポートグループを立ち上げました。
*ピアとは、『仲間』を意味します。一般に、同じ問題や環境を体験する人が、対等な関係性の仲間で支え合うことをピアサポートと言います。
 実際に病院や地域など様々な場所でピアサポート活動をする人たちを『ピアサポーター』と言います。

RPGの意味は、『Ren(連)Peer(ピアサポート)Group(グループ)』という略称でも
ありますが、ロールプレイングゲームのように「人生は冒険」という意味もこめて名付けました。
以下に記載している4つの目的をもとに活動しており、参加する方の得意な部分を
持ち寄り、活動について定期的に話し合いを行っています。

【RPG 4つの目的】

地域移行・地域定着の活動を行えるようになる
実習生・見学者に連の役割を説明できるようになる
地域での普及啓発活動を行う
フリートークの場

定期活動

毎月第1・第3火曜日13:00 ~
☆ピアスタッフを中心に毎回約15名のメンバーが話し合い、意見交換や害物活動の準備などを行っています。

外部活動

【 医療機関】
・入院患者さん、家族の方の退院に向けての話し合いのプログラム参加
・文化祭でのシンポジストとしての参加
・OT(作業療法)プログラム参加

【 ネットワーク形成】

○ピアグループ交流会
・地域生活支援センターとの交流会

【 講演など 】

○当事者の立場でシンポジストとして参加(麦の会(家族会)の講演会参加
○ピアグループについての研究発表(日本病院・地域精神医学会)
○ピアサポーター養成研修講師(行政主催の地域移行支援講演会)
○精神障害者の地域生活について説明(大学看護学部講師)
○民生委員の集いで連の役割を説明(民生委員向け説明会)

*ピアサポートグループについてご興味のある方は、お気軽にお問い合わせ下さい。

ご利用までの流れ

相談機能を充実させ、皆様にとって使いやすい連を

基本情報

開所日時

火曜日〜土曜日 9:00〜18:00 (木曜日のみ19:00まで)
※フリースペースの開所時間 10:00〜17:30(木曜日のみ18:30まで)

通所対象

原則、立川市在住の方(全障害対象)。
登録制となっています。
*プログラムには、体調に合わせて参加することができます

利用者負担

登録時に年間登録料として500円いただきます(通信費等として)。
*通所の交通費・プログラムにかかる費用は実費となります

管理者

中村 美智子

アクセス

○公共機関の場合

  • 西武バス「立川駅北口」⑥~⑨番より乗車「高松町二丁目」下車徒歩5分
  • JR「立川駅」北口から徒歩18分
  • 多摩都市モノレール「高松駅」から徒歩7分

○タクシーの場合

  • JR「立川駅」北口からタクシー5分

お問い合わせ

株式会社 円グループ
地域活動支援センター 連(れん)
〒190-0011 立川市高松町1-17-20
Tel.042-548-0160  Fax.042-548-3563

ご案内図

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