よくある質問

よくある質問

お問い合わせいただく中から、よくある質問をご紹介します。

  • Q1

    どんな人が訪問看護を利用できますか?

    A

    訪問看護は、主治医が必要と判断した場合に利用できます。精神科に通院中で、うつ状態、不安、不眠、統合失調症、双極性障害、発達特性などで生活に困りごとがある方は主に精神科訪問看護として、認知症や身体疾患がある方は介護保険や訪問看護として利用することになります。

  • Q2

    精神科の訪問看護では、どんな相談や支援をしてくれますか?

    A

    精神科訪問看護では、看護師や作業療法士などがご自宅等へ訪問し、こころの状態や生活の困りごとを一緒に確認します。服薬忘れや通院が続きにくい、生活リズムが崩れやすい、人との関わりが不安、退院後の生活が心配などの生活上の困りごとやご家族との関係、利用できる制度などを整理し、安心して地域で暮らせるよう支援します。

  • Q3

    介護保険や、精神科以外の訪問看護も相談できますか?

    A

    はい。円グループでは精神科訪問看護以外にも、介護保険での訪問看護や、精神科以外の体調・持病・生活上の不安についてもご相談いただけます。認知症や身体疾患がある方は、介護保険や一般の訪問看護として調整する場合がありますので、まずは状況を確認させていただきます。保険の種類や利用方法は、年齢、介護認定、病状、主治医の指示内容などを確認して判断します。

  • Q4

    訪問看護は自費ですか?保険は使えますか?

    A

    医療保険または介護保険で利用できます。精神科訪問看護は、主治医から精神科訪問看護指示書が出た場合、医療保険が利用できます。精神科以外の訪問看護も、病気や状態により医療保険で利用する場合があります。介護保険で利用する場合は、所得等により1~3割の自己負担です。医療証や公費制度により、負担が軽減される場合もあります。

  • Q5

    自立支援医療(精神通院医療)は、訪問看護にも使えますか?

    A

    はい。自立支援医療〈精神通院医療〉受給者証をお持ちで、主治医から精神科訪問看護指示書が出ている場合、訪問看護にも利用できます。原則1割負担となり、所得等に応じて月ごとの負担上限額があります。また、利用前に自立支援医療受給者証に訪問看護ステーションの追加手続きが必要となります。

  • Q6

    訪問看護を利用するには、何が必要ですか?

    A

    訪問看護を利用するには、主治医の訪問看護指示書が必要です。訪問看護指示書に基づいて訪問看護計画を作成し、訪問看護を実施します。介護保険で利用する場合は、主治医の指示に加えて、ケアマネジャーが作成するケアプランとの調整も必要です。

  • Q7

    本人が看護師に会ってくれない場合も相談できますか?

    A

    ご本人がすぐに訪問を受け入れられない場合でも、まずはご家族から状況をお聞きし、関わり方や今後の進め方を一緒に考えることがあります。家族支援として精神科訪問看護を利用できる場合もありますので、主治医の指示内容や状況を確認します。

  • Q8

    家族や支援者からでも相談できますか?

    A

    はい。ご本人だけでなく、ご家族、医療機関、相談支援専門員、ケアマネジャー、行政機関など関係機関からのご相談もお受けしています。まずは状況をお聞きし、訪問看護でできること、主治医への相談が必要なこと、他の制度や機関につなぐことを整理します。

  • Q9

    退院前や、状態が不安定な時期でも相談できますか?

    A

    はい。退院後の生活が心配な場合や、状態が不安定でご家族だけでは対応が難しい場合もご相談ください。主治医、病院の相談員、相談支援専門員、ケアマネジャーなどと連携しながら、在宅生活を続けるために必要な支援を一緒に考えます。

  • Q10

    訪問回数や時間はどのように決まりますか?

    A

    ご希望の曜日や時間帯をお聞きしたうえで、訪問エリア、職員体制、主治医の指示内容などを踏まえて調整します。できる限り配慮しますが、空き状況によりご希望に添えない場合もあります。週1回30分程度から利用を始める方が多いです。なお、状態が不安定な時期や退院直後、介護保険や身体状況に応じた訪問では、回数を増やすことや通常より長い時間となる場合もあります。

  • Q11

    どんなスタッフが来ますか?

    A

    看護師や作業療法士などが訪問します。精神科訪問看護では、こころの状態、服薬、生活リズム、対人関係、日中の過ごし方などを一緒に確認します。職種やご本人の状態により支援内容は異なりますが、安心して相談できる関係づくりを大切にしています。

  • Q12

    訪問看護と訪問介護は違いますか?

    A

    はい、違います。訪問看護は、主治医の指示に基づき、看護師・作業療法士等が体調確認、服薬、療養上の相談、必要な医療的支援などを行うサービスです。訪問介護は、ヘルパー等による入浴・排せつ・食事などの身体介護や、調理・掃除などの生活援助が中心です。

  • Q13

    利用するか決まっていなくても相談できますか?

    A

    はい。利用するか決まっていない段階でも大丈夫です。「対象になるのか分からない」「家族のことで困っている」「何から始めればよいか分からない」といった場合もご相談ください。状況をお聞きし、訪問看護でできることや必要な手続きを一緒に整理します。 ご相談はお電話またはお問い合わせフォームより受け付けています。

※詳細については、その方の状態や状況によりケースバイケースですので、お気軽にご相談ください。

TOPへ戻る