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国立市はドライブの出発地?

こんにちは。国立市の訪問看護ステーション音の西田です。

当ステーションは南武線 谷保駅の近くに位置しています。

谷保駅の前には、東日本最古の天満宮である谷保(やぼ)天満宮があります。

亀戸天神社・湯島天満宮と合わせて関東三大天神と呼ばれています。

天満宮といえば梅!

梅祭りや例大祭が有名ですが、『谷保天満旧車祭』といった変わった祭事があります。

毎年12月に開催され、駅から鳥居また参道そして本殿にかけて、ずらりと旧車が並びます。

オーナー様たちが大切に手入れされた車体は、どれもピカピカで現役の輝きを放っていました。

ところで、なぜ谷保天満宮の境内で旧車祭?といった疑問が湧きます。

明治41年(1908年)8月2日、有栖川宮威仁(ありすがわのみや たけひと)親王の先導のもと、

日本で初めてのガソリン自動車によるドライブ(遠乗会)が行われました。

そのドライブの目的地が『谷保天満宮』でした(出発点は日比谷)。

それ故に「交通安全祈願の発祥の地」でもあります。

お祭りのフィナーレには、谷保駅から国立駅に向かう大学通りを旧車たちが走り抜けます。

当時のままのエンジン音を響かせ、颯爽と走り抜ける様子に、

沿道の方々が手を振る温かい光景が印象的で素晴らしい時間でした。

最新のEV車も素敵ですが、歴史を刻んできた旧車のエンジン音には、また違ったロマンを感じますね。

大学通りは桜が有名ですが、この旧車祭りの時期は銀杏並木に彩られます。

鮮やかな力強いイエローに染まった並木道を旧車たちが駆け巡っていきます。

ドライブの目的地あるこの街から、私たちは日々、訪問車を走らせていきます。

これからの夏が心配な暑さが続きますが、こまめな水分補給を心がけ、

熱中症にはくれぐれもお気をつけください。

2026年5月15日(金)17:04 | 訪問看護ステーション 音

国立の街を駆け抜けると。。。

こんにちは。

訪問看護ステーション【音】です。私たちのステーションは国立市にあります。

今月は、訪問の道すがら、ついつい足を止めてしまうものをご紹介します。

国立市と言えば『赤い三角屋根の旧駅舎』、かつては街のシンボルでした。

5年前に再建され、今はストリートピアノが置かれています。流れてくる美しい音色に足が止まります。

『マンホール蓋』、路上の美術館と言われていますよね。可愛いデザインに思わず足が止まります。

『街角ギャラリー』、”日々精進”の文字に身が引きしまります。

私たちは、そんな国立の街を毎日元気に駆け抜け、訪問看護を届けています。

2025年5月3日(土)15:30 | 訪問看護ステーション 音

ウクレレと私

はじめまして。

訪問看護ステーション音の看護師 Nです。

 

ウクレレ。
楽器は弾けないし、コードを覚えるなんてもってのほか。

元々の記憶力のなさに加え、メモやアラームの助けを借りることが多いこの頃。

多分、ウクレレを買ってもほこりまみれになるだろうなぁ、と3年以上経過しました。

 

 

ある訪問で、利用者さんお勧めの曲を一緒に聴きました。

つじあやのさんの「風になる」。

 

爽やかでテンポ良い曲がすぐ気に入り、これ弾きたい!となりました。

利用者さんへの感謝といつか聴いてもらいたい!という気持ちが励みになり、ウクレレ探しを始めました。

楽器屋で基本的な解説を聞いて、とりあえず中古品にたどり着きました。

(Y◯楽器さんごめんなさい)

今は家に居ながら、YouTube先生が教えてくれる。

そして、拙い伴奏でも子どもが歌ってくれる。

 

 

訪問看護の醍醐味は、地域を含めて利用者さんの生活の場にお邪魔できることです。

病院や施設と違い、たくさんの色んな「その人となり」が伝わってきます。

だから、支援者という立場でありながら教わることがとっても多いのです。

「支援する・される」は固定したものではありません。

私がウクレレを買うに至ったのも利用者さんのお陰です。

とても感謝しています。

これからも応援しています。

2021年6月28日(月)11:50 | 訪問看護ステーション 音

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